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本物の重機を、目の前で
役目を終えた車を解体する機械が、実際に動いているところを間近で見てもらいます。テレビや図鑑で見るのとは、音も大きさもまったく違います。
ごみに見えるものが、次の車の部品になる。その現場を、実際に見て、さわって、確かめてもらう時間です。
見学費用は無料です。
四万十市立児童館の野外活動として、毎年受け入れています。今年で5回目です。
第5回 四万十市立児童館 野外活動
当日ヤードで体験してもらうこと
この回の申し込み受付は終了しました。次回の日程が決まりましたら、こちらでお知らせします。
VR体験とキッチンカー(今年から)
大阪・関西万博のブースで体験できたVRを、四万十でも用意しました。10:00〜12:00、先着12名です。11:00からはキッチンカーが来ます。VR体験をされた方は無料で召し上がれます。
VR体験についてのお問い合わせは、当社(0880-37-3568)へお願いします。
Why
自動車の解体は、外から見ると「こわす仕事」に見えます。 けれど現場でやっているのは、まだ使えるものを見極めて、必要としている人へ渡すことです。 1台の車から、エンジンもドアもライトも取り出され、鉄やアルミは資源として溶かされ、また新しいものになります。
学校で習う「リサイクル」を、実際に動いている機械と、山積みの部品と、働いている人の姿で見てもらう。 それが、この見学でお渡ししたいものです。
Program
学年やご希望に合わせて、順番と時間を組み替えてご案内します。
01
役目を終えた車を解体する機械が、実際に動いているところを間近で見てもらいます。テレビや図鑑で見るのとは、音も大きさもまったく違います。
02
取り外したエンジンやドアが、棚いっぱいに並んでいます。「捨てられた車」がどれだけの部品でできているのかが、歩くだけで伝わります。
03
軍手をつけて、実際に車の部品にさわってもらいます。ボルト1本をゆるめるのにどれだけ力がいるか、体で覚えて帰ってもらいます。
04
外した部品は、傷がつかないように包んで、次に必要な人のもとへ送り出します。リサイクルが「片づけ」ではなく「渡す仕事」だと分かる場面です。
Gallery
お子さまの顔が分からないように処理したうえで掲載しています。
ヤードに出て、解体機の説明を聞く
車体を切り分ける大型の解体機
取り外した部品を運ぶ社員
棚から部品を選び出す作業
手を動かしながら学ぶ時間
Information
地域の子どもたちにリサイクルの現場を知ってもらうための取り組みですので、費用はいただきません。
学年やクラス数、当日の日程に合わせて内容を組みます。まずはご希望をお聞かせください。
作業機械の動く場所に入っていただくため、当日は社員が付き添い、立ち入る範囲と順路を決めてご案内します。
受け入れの可否は、当日の作業状況によります。日程が決まりましたら、お早めにご相談ください。
Flow
お電話またはフォームで、学校名・ご担当者名・おおよその人数と時期をお知らせください。
ご希望の内容をうかがい、当日の流れと所要時間をご提案します。作業の状況を見ながら日程を決めます。
服装・持ち物・当日の順路・注意事項を、事前に書面でお渡しします。
社員がご案内します。写真撮影のご希望や、取材が入る場合は事前にご相談ください。
学校名・ご担当者名・おおよその人数と時期をお知らせください。 内容のご相談だけでもかまいません。
本社/8:00〜17:00 (定休日:第2土曜、日曜・祝日、年末年始、お盆)